【日本語をわざと混ぜている「特別」な香港の広告コピー(日・中)】
日本ブランドは質が高くて信頼できる。香港ではそんなイメージが高いのです。したがって「日本製」や「日本発」というイメージで売り出したいために、商品の広告コピーにわざわざ怪しげな日本語を使われているのを頻繁に見かけます!大部分の香港人は日本語を理解できないわけですので、本格的な日本語ではなく「日中ミックス」、「半中半日」、「港製日本語」といったアプローチを使います。香港での商品広告における面白くて、ユニークな現象の一つとなってきました。
日本品牌向來在香港十分受歡迎,越來越多品牌更是愛在廣告宣傳語中加入日文元素,以凸顯該商品是「日本品牌」、「日本製造」。又為了香港人能夠看得明白,便創造出一種「中日夾雜」、「半中半日」、「港製日文」的折衷方法,成為香港廣告有趣的獨特現象。
1、半中半日型:中国語のコピーなんだけど、シンプルに平仮名を一字入れてみたり、日本語由来の単語を使ったりしている広告コピー!
只是簡單加入幾個日語的平/片假名或單詞,中日混合!
分量としての「一人前」。もう一つの意味は多分わかってないと思います。其實「一人前」除了一人份的意思之外,還有「獨當一面」的意思。
source: CC Cuticle Care
source:campbell’s
source:timotei
source: yoshinoya
source: Schick
分量としての「一人前」。もう一つの意味は多分わかってないと思います。其實「一人前」除了一人份的意思之外,還有「獨當一面」的意思。
source: yoshinoya
source: Biore
source: arome







香港で一番多く話されている言語は広東語であることは周知の通りだが、ミーティングやクライアントと話すときは英語を使うというのには驚いた。オフィス内では常に日本語や広東語、英語、時には中国語が飛び交っており、何ヶ国語も操るスタッフに刺激を受ける毎日であった。また、香港では転職が当たり前で、2〜3年働いてある程度の経験を積むと、その経験を活かしてさらに給料のいい職へと簡単に転職していく。実際に30歳までに5社で働くのも香港では普通のことらしい。常に自分のキャリアアップを考えながら働き、次のステップを自分で見つけていく香港人のたくましさは見習うべき点だと感じた。
TYAでインターンをする前は、マーケティングという言葉の概念は知っていても実際にどのような仕事をするのかいまいち想像がつかなかった。しかし、2ヶ月間TYAでマーケティングアシスタントとして様々な業務に携わらせて頂いたことで、マーケティングの基礎から具体的な手法まで実践的に学ぶことができた。オフィスワークだけでなく、外でのリサーチをする機会もあり、多種多様な業務に取り組む中で、自分はどんなことをやっている時が一番楽しいのかということを判断する材料をたくさん手に入れられたことは大きな財産であり、積極的に仕事を任せてくれた植木さんに大変感謝している。










