TYA Work: ポカリスエットTVC舞台裏!

TYAが全力でサポートしたポカリスエットTVCが6月から放映中です。ご覧になりましたか?香港大塚製薬Youtubeチャンネルでもご覧になれます。そして本編(https://youtu.be/2K0E41OYtZg)に続きましてメイキング・オブ(https://youtu.be/fBDgpoPl9oc) の映像が出来ました。ぜひお楽しみください。

主演のSadie嬢やその他のキャストにとって難題となったのはCMの舞台となったスポーツ“サップボール“をの動きをマスターすること。海の上に作られたコート内を1本のパドルの動きだけでボードの行方をコントロール。これが難しい!そしてめちゃくちゃ体力必要です。

動いているだけではゲームにならないので、更にパドルを使って今度はボールをパス、キャッチ、そしてシュート!しないといけないのです。パドルにボールが意外に収まらないんですよね。


限られた日程の中であれだけの動きがこなせるようになってくれて助かりました。数時間行われた練習の後は全員くたくた。撮影クルーも海の中で波にもまれながらのハードワークお疲れ様でした。

TVCの撮影には複数の会社から多くの人が参加します。目的は一つと言ってもそれぞれの価値観、仕事観、正義感、センスがそれぞれにあります。そこを乗り越えて作品を作る。それが重要です。今回も撮影が進んでいくにつれて素晴らしいチームワークが出来上がっていきました。感謝!

このTVCを通じてたくさんの人にブランドをより好きになってもらえることを願ってやみません。

#goodteam #hardworking #underthbluesky #done

#みんながんばれ
#sweattogether #pocarihk #likeyourbody #sweatfordream
#TYA #hk #upgrading #design #solution #marketing #creative #advertising

POCARI SWEAT Advertising Campaign – Sweat Together

TYA於1998年成立,是香港領先的一流創意代理商之一。

POCARI SWEAT Advertising Campaign – Sweat Together

TYA負責了廣告策劃到製作和核心創意開發的工作。 團隊的組合非常國際化,包括日本導演、澳洲攝影師、香港及泰國藝人、加拿大歌手及香港創意團隊。 配合一年內舉辦的多個活動,我們亦製作了多個廣告和主視覺。

ポカリスエット年間総合キャンペーン – Sweat Together

TYA は香港にて1998年に創立。数々のブランドの問題解決をお手伝いしてきたクリエイティブ・エージェンシーです。

ポカリスエット年間総合キャンペーン – Sweat Together

CM企画から制作、キービジュアルの開発まで担当しました。チームは日本人監督、オーストラリア人カメラマン、主役の香港人からタイ人のタレント、カナダ人シンガー、香港人クリエイティブチームなど国際色豊かな構成となりました。CMもキービジュアルも一年に行う複数のキャンペーンに合わせて複数を制作しました。

TYA チャレンジの歴史 TYA History 4 ( JP/EN )

TYA香港はこうして始まった part2

1998年。TYA香港がスタート。最初のオフィスはTimes Square前のビルの一室でした。

創業メンバーは

社長
日本人営業
香港人営業
日本人デザイナー
中国人デザイナー
の5人。

90年代は世界中で“MADE IN JAPAN”ブランドが大活躍していた時代。マーケティングの世界ではデジタルの風が吹き始めていました。

TYA香港は幸運にもマーケティングの先端を走るクライアントとお付き合いすることができ、いつも一つ先のソリューションに挑ませていただいていました。

クールでハイテクが売り物のAV機器の広告から、始動し始めたばかりの企業WEBサイトの構築やポータルサイト向けのコンテンツ制作。セブンイレブンを巻き込んだEコマースサイトの企画制作。

たくさんの受注に恵まれた結果、毎晩オフィスの明かりは煌々と灯り、スタッフは不眠な日々。

この頃のいつも新しいことに挑戦する環境。

野球で言えば、千本ノック。陸上で言えばインターバルトレーニングのようなチャレンジが血となり肉になったと断言します。(ちょっとブラック?)

TYA香港が大切にしているモットー「We always design solution」の基礎が出来上がっていたと言えます。

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In 1998, TYA Hong Kong had started up at the office opposite side of Times Square at Causeway Bay.
The start co-founding fellows were only 5people:

CEO
Japanese Sales accountant
Hong Konger Sales accountant
Japanese Designer
Chinese Designer

90’s had a fascinating “MADE IN JAPAN” fever and a new digital trend.
Luckily, TYA Hong Kong could take part in the top problem solving with our clients who were leading the market at the time.
TYA Hong Kong had involved from advertising high-tech AV audios to trendy contents building for the portal site and WEB designs. Also
Planning and production of E-commerce site involving Seven-Eleven were very fruitful experience.

As a result of having lots of orders, the office lights had been lighting up for a long time and the staff had unsleepable busy days.

Nevertheless, the variety of new types of works at this time was like a 1000 fungos in baseball or interval training in track-and-field sports that become our blood and flesh.

This could be also said that our motto “We always design solution” was established through the experience.

#エージェンシー #起業 #初めの一歩 #ourstory #challenginghistory #fromzero
#tya #hk #upgrading #design #solution #marketing #creative #advertising

香港の残飯事情

香港に来てから、香港人の友人とご飯によく行くようになりました。

そこで、食事後に私が特に気になって仕方ないのが、友人を含め周りの人が何の罪悪感なしに大量の食べ物を残し捨てていることです。

日本で生まれ育った私にとって、何かまだ食べれる物・使える物をすぐに捨ててしまうことはとても

「もったいない!」

香港政府によると、香港での一年の食品廃棄量は約1,300万トン超え。人口の約13倍ある日本の食品廃棄量、1,700万トンとさほど変わりません。香港での食品廃棄物の割合はなんと全体の固形ゴミの4割ほどとなっています。

食べ物を残すことにあまり違和感を感じない彼らには、中華圏の独特な文化が理由の一つとしてあげられるそう。中華圏の人々は、お客さまを招く時に食事を多めに出す習慣があるため、食べ残しが多いようです。私も、広州にある祖父母の家に帰ると、親戚たちと多い時は朝昼晩、飲茶(yum cha)して大きな丸いテーブルいっぱいに乗せきれないほどの食べ物を並べていた記憶があります。

しかし、香港では食べ残しを包んで持って帰ること「打包」(da bao)が日本よりもずっと気軽なのは良い所です。

土地の限られた香港ではゴミ処理方法が現在政府の重要課題の一つとなっています。香港政府は食べ残しに対する市民への教育とプロモーションに力を入れているようです。 香港の人々がもっと食べ物を大事にして、香港の素敵な食文化を守っていけたら嬉しいと思います。

 

<資料>
日本は香港の約17倍の人口
香港 一年の食品廃棄量:約1,394万トン(2015)

 

全体のゴミの4割ほど
外食廃棄物:292万トン(3割ほど)
家庭ゴミ:803万トン
https://www.wastereduction.gov.hk/sites/default/files/msw2015.pdf
http://www.hkpost.com.hk/index2.php?id=9102#.WTjssRPyjsF
http://www.epd.gov.hk/epd/english/environmentinhk/waste/prob_solutions/food_waste_challenge.html
日本 一年の食品廃棄量:約1,713万トン(2010)

 

全体のゴミの4割ほど
事業系廃棄物:614万トン(3.5割ほど)
家庭系廃棄物:1072万トン
http://www.caa.go.jp/adjustments/pdf_data/131028_sanko2-5.pdf
http://www.maff.go.jp/j/tokei/kouhyou/syokuhin_loss/

 

Pilot – 100 Kinds of Happiness

TYA於1998年成立,是香港領先的一流創意代理商之一。

Pilot – 100 Kinds of Happiness

這是為慶祝 Pilot’s 100 週年而設計的推廣活動。 Pilot’s 的中文名是「百樂」。 這是一場就如其名,以100個快樂為主題的合作活動。活動中,3位人氣插畫家作為策展人與100名青少年一起享受寫作和繪畫。 活動場景以紀實手法拍攝和剪輯,隨後被廣泛用作品牌的宣傳影片。

パイロット – 100個のハピネス

TYA は香港にて1998年に創立。数々のブランドの問題解決をお手伝いしてきたクリエイティブ・エージェンシーです。

パイロット – 100個のハピネス

パイロット様が100周年を迎えるにあたって制作されたプロモーションです。パイロットの中国名は「百楽」です。文字通り100個のハピネスというテーマで、3人の人気イラストレーターをキュレーターとして、100人のティーンが文字やイラストを書く・描くことを楽しむコラボレーションイベントとなりました。イベントの風景はドキュメンタリータッチで撮影・編集されブランドの広報ビデオとして広く使われることになりました。

ミニバスの乗り方

香港のユニークな交通手段、ミニバス・小巴(siuba

香港には、MTR(地下鉄・電車)、タクシー、バス、トラムなど様々な便利な交通手段があります。
中でも香港のバスには、二種類あります。
一つ目は、観光客にも人気である二階建てのバスがあります。このタイプのバスでは、停留所ごとにバスが停車するため、行き先の停留所の名前を覚えていれば気軽に乗車することができます。
次に紹介するのは、今回のトピックでもある「ミニバス」(小巴・siuba)についてです。

香港のミニバスとは、約16人乗りの小型バスのことを指します。ミニバスには、緑色のミニバス赤色のミニバスがあります。緑色のミニバスは、特定の路線を一律料金で運行します。赤色のミニバスでは、乗客は路線上の好きな場所で乗り降りすることができます。乗車料金は、普通二階建てバスよりもずっと安いです。緑のミニバスは、停留所が決まってはいますが、乗客は停留所の場所を覚えていないとバスを降りることができません。なぜなら、乗客は停留所が近づいてきたら「唔該有落(mgoi yauh lohk)」(すみません、降ります)などと大きな声で運転手さんに伝えなければならないからです。

そのため、ミニバスに乗るには停留所の場所を熟知していることと、広東語で「降ります」などと大きな声で運転手さんに伝える勇気が必要になります。

私が初めてミニバスに乗ったときは、降りる駅を何駅も逃してしまいました。戻るためにもう一度ミニバスに乗り、乗るときに友人が英語で運転手さんに降りたい駅を伝えたのですが、通じませんでした。

google mapのGPSを駆使しながらもまた停留所を過ぎてしまって、駅を少し過ぎたところで騒いでいたら、停留所でもないところで降ろされてしまいました。

この体験から私は今でも広東語を話せる友人以外とミニバスに乗るのが少し怖いです。

また、ローカルの人たちでも、よく知らない土地でミニバスを利用することは、降りる場所がはっきりと分からないので、少し難しいと言っていました。

全てが規則通りに動いている日本と比べて、時刻表もなく自己主張がなければ下車できないこのミニバスは日本での交通手段と正反対だと感じます。

しかし、ミニバスは降りる人がいなければ、停留所をどんどん飛ばしていくため、とても早く、効率的に移動することが可能です。そのため、生活の効率性を特に重要視している香港人にとっては、ミニバスは最も便利な交通手段の一つだと考えられます。

ミニバスは、近年MTRが路線を拡大していることによる利用者の減少と新しい免許が1970年以来発行されていないという問題で、運転手不足の状態だそうです。

とても「香港らしい」と言えるユニークな乗り物であるミニバスがなくなって欲しくないな~と思います。