タイムズスクエア(時代廣場)。コーズウェイベイ(銅鑼湾)の繁華街を30年以上にわたり支えてきた象徴的な商業施設 です。ヘネシーロードを挟んだそごうや大丸とともに、エリア全体の賑わいを牽引してきました。
【香港図鑑30】香港の野生化した牛たち 🐂🌿
【香港図鑑29】山中に眠る廃車たち 🚜🍃
【香港図鑑28】蝦餃 🦐🥟
【香港図鑑26】安心開鎖🔑
【香港図鑑24】日本と香港、白飯のポジショニングの違い
【香港図鑑23】忍び返し
【香港図鑑22】誠品書店が変えた香港の「本」事情
2012年、誠品がやってきた!📚
2012年、台湾発の誠品書店が銅鑼湾にオープンしました。これ、香港の「本」事情にとって非常に大きな転機だったのではないでしょうか。それまでの香港を振り返ると、書店事情はかなり厳しい環境だったように思います。
【香港図鑑19】日本風のお店の名前
■ 店名で分かる“日本らしさ”の試行錯誤
ただし、こういった和食レストランの店名を見ていると、日本人としては「ん?」と首をかしげてしまうものも少なくありません。中には、明らかに「これは日本人が名付けたものではないな…」と感じる名前も散見されます。例えば、「富士山×すき焼き」や「江戸ラーメンファクトリー」といった、日本文化の要素を無理やり詰め込んだような名前や、漢字とカタカナが奇妙に組み合わさったものなど。一生懸命日本らしさをアピールしているのは分かるのですが、その意図が空回りしてしまっているケースもあり、微笑ましい気持ちになることも。
【香港図鑑18】フェリーの旅
香港を訪れる際、移動手段としてだけでなく観光や文化体験の一環として楽しめる「フェリー」をご存じですか?香港のフェリーは、単なる交通手段を超え、目の前に広がる絶景や地元の日常を感じられる貴重な体験を提供してくれます。短時間で気軽に楽しめるのに、深く印象に残る旅。それが香港のフェリーの魅力です。

