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進入虛實交錯的數據化敦煌世界!

《The exhibition will showcase over 100 exhibits including the replica cave of Mogao Cave 285, virtual caves, a digitised monumental mural of Mogao Cave 61, Mount Wutai, artefacts and archives, interactive multimedia installations and audio-visual programmes, to offer a unique museum experience that allows visitors to learn about the history and art of the Dunhuang Caves.》

《モガオ洞窟285のレプリカ洞窟、仮想洞窟、モガオ洞窟61のデジタル化された記念碑的な壁画、霧台山、遺物やアーカイブ、インタラクティブなマルチメディアインスタレーション、オーディオビジュアルプログラムなど、100を超える展示品が展示され、敦煌洞窟の歴史と芸術について学ぶことができます。》

《2014年香港文化博物館首次與敦煌研究院合辦「敦煌 — 說不完的故事」展覽,廣受歡迎。這次香港文化博物館與敦煌研究院再度合作,透過數碼化保護技術的成果,結合敦煌出土文物、石窟藝術和嶄新的多媒體節目體驗,帶領觀眾深入認識敦煌文化的內容,細味佛國世界和平凡眾生的故事。》

たったの10ドルで最新のデジタル技術での美術展示を楽しめる!

沙田の文化博物館にて開催れている「デジタル敦煌」の展示に行ってきました。入場はたったの10ドル!
2つの会場に分かれていて、様々な敦煌の美術品、写経、レプリカやデジタル技術を取り入れた面白いパネル展示、クイズ、動画、アニメでの物語再現、VRなどエンターテイメント性の高い展示になっています。

聽到古蹟兩個字就瞌眼訓嘅人大有人在,但係而家係香港就有個展覽包保令所有人都擘大隻眼欣賞古蹟啊。講緊嘅就係係香港文化博物館展出嘅”數碼敦煌 天上人間的故事”,雖然入場費只係10蚊,但係就有足足兩區嘅展品俾我地體驗。當中有將藝術品、經文及壁畫經數據化所制成嘅互動螢幕、小測驗、影片、動畫同VR體驗等,令認識古代文化變得有趣。


このパネルでは古代の人物にメッセージを残せるようになっています。子供達は惹き込まれるようにパネルに張り付いていました。歴史的な美術品の展示は堅苦しく退屈になりがちですがこういったデジタルを駆使したインタラクションを挟むことによって古代美術や歴史に興味を持つきっかけになりそうです。

係呢個屏幕,參觀者可以對古代人物留言並展示出黎,惹黎好多細路爭相留言。好多時古代藝術展品俾人好死版嘅感覺,但係如今加上科技產生嘅互動效果就令到好多人對古代美術同歷史產生興趣。


こちらは2種類の神様をグループ分けして戦わせるというアニメーション。ストリートファイターのようなアーケードゲーム感があって、これも子供達や、ゲーム好きな大人にはたまらない仕掛けです。(この際、神様を戦わせていいのか?という疑問は横に置いておきましょう!)

呢個係一個講述第196窟”勞度叉鬥聖變”故事嘅影片,簡直有街頭霸王嘅直視感,無論大人細路,只要鐘意打機嘅都被佢吸引住。

 


こちらはVRセクション。このエリアには、VR専用のWiFi、QRコードが用意されています。携帯でQRコードを読み込んで、VR専用アドレスに接続したら、入場時に配布されたVRグラスに携帯を設置して、360度のVR展示を楽しみます。視点を動かすことで洞窟内の仏像のイメージが拡大表示されて、詳細説明が見られます。大人も子供もこのエリアでは夢中になってVRグラスを覗いていました。まるでその場所を歩いているかのような臨場感があって、辺りになにか仕掛けがないか、ついつい色々な箇所を詳しく見渡してしまいます。

跟住黎到嘅就係VR corner啦,係呢道只要用電話掃一掃QRcode、再用WiFi連接VR系統,套上派發嘅VR眼鏡,就可以365度欣賞敦煌嘅洞窟啦! 有別於一般360度嘅相,當你視線改變嘅時候,眼前嘅佛像就會放大同有資料彈出。所以大家都好投入咁玩個VR呀,現場一樣嘅真實感加埋放大影像嘅互動效果,令到觀眾都不自覺睇曬展品嘅所有細節。

この展示で素晴らしかったのはレプリカ一室再現(左)もさることながら、プロジェクションマッピングでの幻想的な展示(右)。いままでなら見過ごしたであろう細部や、造形の美しさに気付かされます。

係呢個展區特別在係複製成個洞窟嘅同時,巧妙運用光雕投影(projection mapping)技術,幫助觀眾觀察一啲容易被忽視嘅細節位。

この展示ではたくさんの仕掛けが用意されていて、その1つが「覗き込む」という仕掛け。これは壁に覗き穴が幾つかあって壁の内側に仕掛けた絵が覗けるものなのですが、何個かのVRグラスも埋め込まれていて、平面的だった天女が3Dになって空を舞っているところがみれます。古典的なモチーフを現代的にアレンジすることによってモチーフとの距離感がぐっと縮まったように感じられます。

 

其實係呢個展覽隱藏左好多裝置,而其中一個就係裝有窺視孔嘅壁畫,係你偷睇入面嘅時就會有天女由平面嘅畫象出黎3D咁呈現係你眼前,呢個裝置考妙運用現代嘅科技,縮短左一般人同古典美學嘅距離感。

 

協賛団体・企業

 

これだけ手の込んだ展示です。どんな協賛団体・企業がいるか、チェックしてみましょう!

レジャー・文化サービス部と敦煌アカデミーが共同で発表
香港遺産博物館と敦煌アカデミーの共同開催
香港ジョッキークラブチャリティー・トラストのみが後援
敦煌の友人(香港)によるサポート

一齊睇下究竟呢個咁別出心裁嘅展覽有咩合作嘅機構啦!

康樂及文化事務署與敦煌研究院聯合主辦
香港文化博物館與敦煌研究院聯合籌劃
香港賽馬會慈善信託基金獨家贊助
支持機構︰香港敦煌之友


また、この敦煌アカデミーですが、
IDP(国際敦煌プロジェクト)という企画を行っていて、世界規模でデジタルコラボレーションの可能性を引き出しています。

保存修復、目録作成、デジタル化そして写本や遺物の研究を中心的な活動とし、これらの成果を用いて、世界中に中央アジアの歴史や文化を広める活動を行っています。目録を作成し、デジタル化を行い、利用者の誰もがコレクションの90%をオンラインで自由に利用できることを目指しているそうです。

〈プログラムの主な協賛団体〉

大英図書館, ロンドン
大英博物館, ロンドン
ビクトリア・アンド・アルバート博物館, ロンドン
チェスター・ビーティー図書館, ダブリン
中国国家図書館, 北京
敦煌研究院, 敦煌
中央研究院, 台北
東洋学研究所, サンクトペテルブルク
国立博物館, ニューデリー
龍谷大学, 京都
州立図書館, ベルリン
ベルリン・ブランデンブルグ人文科学アカデミー, ベルリン
フランス国立図書館, パリ
ギメ東洋美術館, パリ
国立民族博物館, ストックホルム
スヴェン・ヘディン財団, ストックホルム
フリーア美術館, スミソニアン研究所, ワシントン DC
カリフォルニア大学 ロサンゼルス校
プリンストン大学, (東アジア図書館と美術館), プリンストン
モーガン・ライブラリー, ニューヨーク

 

〈画像データ提供数〉

 

 

 

講到敦煌研究院就順便講埋佢有份參與嘅國際敦煌項目,呢個計劃結合左世界各國機構嘅力量,將原本無可能嘅野變做可能。

佢地透過經修復、整理成目錄同數碼化嘅文物進行研究,然後利用成果務求將中亞文化發揚光大。而佢地而家嘅目標就係將90%嘅藏品製成目錄同電子化,等全世界嘅用家可以係網上瀏覽。

〈位處各國圖片資料數目〉

 

 

 

まとめ

 

美術品のデジタルアーカイブは古代作品の劣化防止や情報共有の手段としても有効ですが、こういった「デジタルアーカイブ」を利用して見せ方の幅が一気に広がりました。

肝心なのは「本物の美術品を見た」という体験ではなく、「美術品をどう見て、どう体験したのか」という点。カスタマーエクスペリエンス(CX)を提供するTYAでも注目している部分です。

この美術展はデジタル技術を取り入れ、見せ方を変ることによって全く違った体験を提供しました。パリでも、初めての完全なデジタルミュージアムがオープンしています。

まずは、お時間のある方は沙田まで足を運んで、デジタル敦煌を楽しんでみてはいかがでしょうか?

 

總結

今日可以見到將藝術品數碼化除左可以防止文物嘅老化仲有利歷史資訊嘅傳遞,而Digital Archive 現象嘅出現更加令藝術品嘅展示方式進一步豐富起黎。

另外我覺得重要嘅唔係有無真跡睇,而係欣賞同體驗藝術品嘅方式。呢個正好乎合TYA關注嘅 Customer Experience (CX) 客戶體驗嘅課題,唔知你會唔會都有所得著呢?

係巴黎都啱啱開左呢類型嘅展覽,但係我地好好彩,只要去沙田,就可以睇到呢種嶄新嘅展覽,有時間大家不妨抽空參觀啦。

この展示は10月22日まで。
展覽到10月22日為止。

 

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