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2018トレンドを掴む:ライブビデオ!

 みなさんはもう使ったことがありますか?

 YouTubeをはじめ、Dailymotion、Facebook、InstagramやTwitterなどでもサービスが展開されているライブビデオは気軽にその場の雰囲気を伝えられる手段として爆発的な人気があります。2018年もこのトレンドは変わらないと言われており、これからもコミュニケーションの中心として存在感を増していくでしょう。

 

ライブビデオの特徴は手軽になったことだと言えます。わずかな操作で簡単にその場の臨場感を伝えることができるのはライブビデオだからこそ可能な方法です。ライブビデオはストリーミング方式でビデオの録画と同時にリアルタイムで動画配信を行います。視聴している相手もリアルタイムでライブビデオに反応できるのが特徴です。

 

 Instagramのライブのケースを見てみましょう。これまでの投稿では配信者の一方的なコミュニケーションしか行えませんでしたが、ライブビデオでは視聴者もライブビデオの動画上で気軽にコメントや「いいね」することでインタラクティブなコミュニケーションができるようになりました。

 

 私もフォローしている芸能人のライブビデオにコメントをしたり「いいね」を連打して認知してもらいたいと必死になることがよくあります。

 

 なぜライブビデオはこれだけ人気があるのでしょうか? 理由の一つとしてUGCによるコンテンツが受け入れられるようになったからだと言えます。

 

UGCとはUser Generated Contents(ユーザー生成コンテンツ)の略で、ユーザーによって制作されたコンテンツのことを指します。人は作り込まれたものに対しては嫌悪感や疑いを抱くと言われています。ライブビデオは今までの加工や補正のされたコンテンツとは違い、ありのままのリアルな瞬間を配信しているため、多くの人から好感や共感を得やすいのです。

 

もう1つの人気の理由として、ライブビデオは、スマホで簡単に視聴することができるうえに配信者と視聴者が同時にその瞬間や体験を共有できること、これによってファンやフォロワーとより近い関係になれることがあげられます。この距離感を利用して、通常の投稿より一歩進んだ積極的なアプローチを提供することもできるでしょう。視聴者のエンゲージメントを高めることにおいても重要な役割を果たしているのです。あえて限定的な配信を行うことで視聴者の満足度を高めるという目的にも非常に有効です。

 

そのような背景もあり、ライブビデオは多くの企業でセミナーの実況配信などにも積極的に取り入れられています。

 

 今後ますますライブビデオの需要は高まっていきます。リアルで、作りすぎていない姿がこれからのコミュニケーションの鍵になっていくでしょう。

 

みなさんも気軽に今の大事な瞬間を共有してみませんか? 

 

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