【香港図鑑28】蝦餃 🦐🥟
【香港図鑑27】風船サンタ🎈🎅
【香港図鑑26】安心開鎖🔑
【香港図鑑24】日本と香港、白飯のポジショニングの違い
【香港図鑑23】忍び返し
【香港図鑑22】誠品書店が変えた香港の「本」事情
2012年、誠品がやってきた!📚
2012年、台湾発の誠品書店が銅鑼湾にオープンしました。これ、香港の「本」事情にとって非常に大きな転機だったのではないでしょうか。それまでの香港を振り返ると、書店事情はかなり厳しい環境だったように思います。
【香港図鑑21】瓦礫を運びだせ! ~スクラップの現場から~
瓦礫だらけの日常風景
香港の街を歩くと、あちこちで取り壊しの現場に出くわす。いや、正直、これが日常風景なのだ。ビルの解体が始まると、あっという間に建物が姿を消し、瓦礫の山ができる。その瓦礫をどうするか? 答えはシンプル。道路に置かれた産廃コンテナにどんどん放り込んでいく。
【香港図鑑20】エスカレーター、階段に変身!
■エスカレーターが階段に!DIY感漂う“変身”の現場
先日、以前は家具・雑貨のチェーン店「PRICE LITE」が入っていた建物の前を通りかかったときのこと。その2階部分へと続くエスカレーターを見て、思わず足を止めてしまいました。というのも、エスカレーターだったはずのものが、なんと「階段」に変身していたのです!
【香港図鑑19】日本風のお店の名前
■ 店名で分かる“日本らしさ”の試行錯誤
ただし、こういった和食レストランの店名を見ていると、日本人としては「ん?」と首をかしげてしまうものも少なくありません。中には、明らかに「これは日本人が名付けたものではないな…」と感じる名前も散見されます。例えば、「富士山×すき焼き」や「江戸ラーメンファクトリー」といった、日本文化の要素を無理やり詰め込んだような名前や、漢字とカタカナが奇妙に組み合わさったものなど。一生懸命日本らしさをアピールしているのは分かるのですが、その意図が空回りしてしまっているケースもあり、微笑ましい気持ちになることも。