【香港図鑑139:水ボトル🚰】

高級ブランド店のショーウィンドウの前にずらりと並べられた、配達用の青い大型水ボトルと行き交う人々
高級ブランド店のショーウィンドウの前にずらりと並べられた、配達用の青い大型水ボトルと行き交う人々

香港のオフィスに欠かせないもの、それは給水器(ウォーターサーバー)。カフェのように自由な水文化を感じる街ですが、実はオフィスにもその流れがあります。スタッフや来客がいつでも冷たい水を飲めるよう、定期的に大型の水ボトルを注文するのが一般的です。水がなくなると新しいボトルが配達され、使い終わった空のボトルは回収される。そうして街のあちこちで、静かに「水の循環システム」が動いています💧。

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【香港図鑑138:持ち込み禁止】🚫🥤🍟

飲食店の窓ガラスに貼られた「NO OUTSIDE FOOD & DRINKS ALLOWED(飲食物の持ち込み禁止)」を伝える英語の注意書きサイン
飲食店の窓ガラスに貼られた「NO OUTSIDE FOOD & DRINKS ALLOWED(飲食物の持ち込み禁止)」を伝える英語の注意書きサイン
香港の飲食店でときどき見かける光景。 それは、外で買った飲み物や軽食をそのまま店内に持ち込む人たちです。ペットボトルのお茶やコンビニのコーヒー、時にはハンバーガーセットまで。

「ここでも何か頼んでるんだから、いいでしょ?」——きっとそんな感覚なのかもしれません。けれど、やっぱりマナーとしてどうなのかな?と首を傾げてしまいます。

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香港図鑑126:通り抜け

香港の街中にある、竹の足場(竹スキャフォールディング)で覆われた歩道を通り抜ける人々
香港の街中にある、竹の足場(竹スキャフォールディング)で覆われた歩道を通り抜ける人々

― 足場トンネルは香港の日常風景 ―

オフィスから駅へ、市場から家へ。香港の路地を歩いていると、ふと竹の足場で作られたトンネルに出くわすことがあります。香港独特の建築工法である「竹スキャフォールディング(足場)」は、ビルの新築や補修に欠かせない存在で、なんと高さ50階以上の超高層ビルでも竹が使われるほど。そんな文化があるからこそ、街を歩く人々にとっても足場トンネルはごく当たり前の風景になっています。

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