🚶♀️ 「滑るので注意」と書いてある場所では、本当に滑ります。
香港を歩いていると、あちらこちらにこのサインを見かけますよね。最初は「まあ、念のためだろう」と思っていたのですが、あれは注意喚起というより“実話ベースの警告”。底がフラットなスニーカーやビーサンを履いて歩いていると、雨でもないのに**ツルッ!**😱 何度かほんのわずかに重心を崩して、ヒヤッとした経験があります。しかもその多くが、ショッピングモールのエントランスや駅の連絡通路など、一見滑りそうもない場所。
🧱 「すべります」看板の裏には、誰かの転倒履歴がある。
香港の友人によると、こうしたサインは「誰かが実際に転倒してケガをしたあと」に設置されることが多いそうです。いわば、“エクスキューズとしての警告表示”。つまり、管理側の立場からすれば、万一の責任を回避するための措置というわけです。なるほど、なるほど……。それを聞くと、この「注意」サインがずいぶんリアルに見えてきます。
🛑 それならいっそ、通行止めでもいいのでは?笑。
だって、もう“注意”では済まないレベルで滑る場所があるんです。いっそ通行止めにして迂回路を作ってほしいと思うことも。もしくは、そもそも滑らない防滑素材のタイルや舗装材に変更してくれれば、安全でスマート😌。でも香港では、意外とこうした“危ないけどそのまま”の場所が多く、そこがまたこの街らしいとも言えます。
📱 最後にひとこと。スマホを見ながら歩くときは特に注意!
香港の舗道や連絡路は、微妙な段差や滑りやすい石板が多いんです。観光中でも通勤中でも、ついスマホを見ながら歩いてしまうことがありますが、ほんの一瞬の油断が危険につながります。転倒の大半は**「平らな場所で起きる」**という統計(香港労工処報告)もあるそうですよ😅。 ■参考記事:South China Morning Post “Slippery floors, water droplets on walls give Hong Kong residents plenty to sweat about. How do you beat soaring humidity levels? Here’s a guide” (英語)
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